シュルテ教区使徒より

8 weeks ago | nac news | in the group Japan (English)

敬愛する兄弟姉妹の皆さん。

昨今における健康上の危機にある中で生活し続けていると、安定した日常生活が――不測の事態によって――いとも簡単に変わり果てていくということを、私たちは改めて思い知らされます。

全能なる神様を理解し信じることによって、私たちは慈愛深い天のお父様、そして救い主イエス・キリストとの関係が維持できていることを確信します。すべてが理解できなくても、神様が私たちを絶対お見捨てにならない、ということを確信します。主使徒は、今年の新年礼拝で述べたことを、私たちに再認識させてくれました。「苦しみにあっても、私たちは神様を信頼します。苦しみにある時でも、神を信頼します。神は私たちを救い出してくださいましたし、これからも救いだしてくださいます。」

きょう私は、私たちに与えられている限られた設備をテストするため、マッカイ教会で礼拝を司式する予定です。もしこれがうまくいけば、私たちが持っている様々な中継設備を通して、礼拝を司式できます。ローデウィック使徒を中継礼拝に含めるための環境整備へ一歩近づくことにもなります。

聞くニュースのほとんどが良くない内容ばかりという、この試練の時にこそ、私は皆さんにわくわくするニュースをお届けしたいと思います。4月12日に行われる、主使徒司式による世界規模の復活祭記念礼拝に、私たちも加わることができるのです。中継時刻やその詳細が分かり次第、皆さんにお伝えします。

皆さんのことを祈りのうちに覚えております。

敬具

(署名)

ピーター・シュルテ

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