この人に聞く2020/5:人と神との健全な関係

2 months ago | nac news | in the group Japan (English)

キリストにある自由を得るには、人類と主との関係が健全でなければいけません。これは霊的自由の基本です。ザンビアのクブバ・ソコ教区使徒のメッセージです。

2020年の標語「キリストは自由にしてくださる」は、私にいろいろなことを考えさせてくれます。確かに、キリストは様々な方法で自由にしてくださいます。記念の食事を制定することによって自由にしてくださいましたし、使徒職を設けることによって自由にしてくださいましたし、御自身がもう一度おいでになって民を引き上げるという約束を通して自由にしてくださいます。

記念の食事である聖餐

イエス・キリストは、地上におられた時に、聖餐を記念の食事として制定されました(ルカ22:19-20)。聖餐は私たちに、イエス・キリストが施行の犠牲となられて死なれたことを思い起こさせます。聖餐にふさわしく与ることによって、イエス様が私たちの内に宿ることによって自由にしてくださるのです。

罪の赦し

主イエス・キリストは、天にお帰りになる前に、使徒たちに罪を赦す権限をお委ねになりました(ヨハ20:23)。罪が赦されることによって、神様と和解でき、私たち同士も和解し合うことができます。神様や仲間の人々との平和と自由が修復されることによって、信仰の道をその目的通りに歩むことができるのです。

使徒職の設立

すべての民にイエス様の福音を宣べ伝える委託を受けているのが(マタ28:19-20)、イエス様の大使である使徒です。イエス様の福音を知り、イエス様の福音を信じ、イエス様の福音に従うことによって、私たちは自由となります。使徒職が設立されたのは、人を神様と和解させ(二コリ5:18-19)、両者の関係を健全にするためでもあります。使徒が宣べ伝えるイエス様の御言葉を、内に留め置くならば、私たちはイエス様のまことの弟子となるでしょう。これにより、真理を知り、その真理によって自由となることができるのです(ヨハ8:32)。

キリストの再臨

イエス様は、また来てあなたがたを私のもとに迎える、と約束されました(ヨハ14:3)。キリスト再臨の約束は、私たちにとって教義の中核をなすものです。キリストがおいでになって、故人と存命者双方から、キリストの霊と命を宿す者たちを、御許に迎えてくださるのです。イエス様の再臨によって、自由が花開く千年の平和王国に向かい始めます。

聖餐にふさわしく与り、罪が赦され、使徒職が遣わされ、キリストがもう一度おいでになることによって、人類への救い、贖い、自由は確かとなるのです。

(3月23日ナックトゥデイより)

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