神様の祝福をじょうずに活用する

4 dagen geleden | nac news | in de groep Japan (English)

資金の活用が上手な人だけが、経済的な豊かさを維持できます。これは、この世のことに限らず、霊のことにもいえます。エンリケ・エドゥアルド・ミニオ教区使徒(アルゼンチン)による、2019年標語についての所感です。

「豊かとは、人よりたくさん持っていることではなく、最小限の消費で、所有しているものに感謝できることです。」本当の豊かさは、感謝と関係があります。私たちに与えられた富について、じっくり時間をかけて考えるべきです。私たちは、おカネで売り買いできないものを持っています。ルカによる福音書12章15節の言葉は核心を突いています。有り余るほどの物を持っていても、人の命は財産にはよらないからである。」このことを認識していれば、神様がくださる霊の富をすべて悟ることができます。その一つが祝福です。箴言10章22節には次のように書いてあります。「主の祝福こそが人を豊かにし/人の労苦はそこに何も加えることができない。」

まず私たちは、祝福とは何かということを理解しなければいけません。「『祝福』とは神による慈愛深い配慮である、というのが我々の見解である。神が人類や被造物に対して救いや癒しによる働きかけをすることが祝福の意味である。…この神の賜物を信仰によって受け止めて、自分自身を主の導きに委ねることによって、祝福に与ることができるのである。…その効果が永遠に持続するかどうかは、ひとえに祝福を受けた人の姿勢や行動次第である。ふるまいが神に適うものであれば、ほかの人々にとっても祝福となる」(教理要綱4.6)。

暮らし向きが良好であろうと、悲惨な環境に置かれていようと、神様の祝福は存在します。

祝福がもたらすのは悲しみではなく、喜び、平和、幸福です。

祝福の効果を持続させるためには、どうすればよいでしょうか。私が若い時、牧司が私にこう言いました。「もし人生で、この世の富を得るために働こうと決めたなら、資産を有効活用できるように、神様に知恵をくださるようにお願いすることを忘れてはいけません。そうしないと問題が生じることは火を見るより明らかです。」資産を適切に活用する方法を学ぶことは、所有しているものに感謝し、それに喜べるために、大切なことです。

これは霊の豊かさについてもいえます。この道に従う方法を私たちに教えるために、神様は御自分の家にお招きになります。そのたびに私たちは、神様の言葉をいただきます。私たちがその神様の言葉を守るよう努めるならば、祝福に与ります。キリストに私たちの心の中へ入っていただくために、礼拝ごとに祭壇に置いていけなければならないものは、とてもたくさんあるのです!

神様の祝福を、御言葉に基づいて感謝して有効活用することができるようになれば、神様の子どもとして、自分の人生を、感謝して享受することができるでしょう。そして主にある喜びと平和を得ることができるでしょう。私たち自身がキリストにあって豊かになるだけでなく、人々にとって祝福の基(創12:2)となることができるのです。

(3月11日ナックトゥデイより)

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