泥棒に注意!

4 months ago | nac news | in the group Japan (English)

財産があれば、それを守るために予防措置をとらざるを得ません。むしろとらなければいけません。ユルク・ツヴィンデン教区使徒(スイス)は、講じるべきいくつかの予防措置について述べています。

「キリストにあって豊か」は、この一年にわたって私たちを導いてくれる標語であります。いと高きお方の子供である私たちは、なんと豊かであることか。この豊かさはどなたのおかげなのか。これらのことを、聖霊の働きによって、私たちはますます意識します!

「キリストにあって豊か」は、この一年にわたって私たちを導いてくれる標語であります。いと高きお方の子供である私たちは、なんと豊かであることか。この豊かさはどなたのおかげなのか。これらのことを、聖霊の働きによって、私たちはますます意識します!

「あなたたちは十分豊かだから、もうあげないよ」などと、主はおっしゃいません。御自身に従う者たちを、もっともっと豊かにしようと考えておられます。使徒パウロはローマの信徒にこう書いています。「希望の源である神が、信仰によって得られるあらゆる喜びと平和とであなたがたを満たし、聖霊の力によって、あなたがたを希望に満ち溢れさせてくださいますように」(ロマ15:13)。フィリピの信徒には、彼らの愛が深い知識とあらゆる洞察を身につけてますます豊かになるよう祈っている、と述べています(フィリ1:9)。テサロニケの信徒にも似たようなことを書き送っています(一テサ3:12)。

キリストは私たちを豊かにしたい、と願っておられる一方で、悪魔は全く違ったことを企んでいます。富を付け狙う泥棒がそう遠くないところにいることは、私たちは経験上知っております。自らの不注意で、一夜にして貧乏人となってしまった金持ちは、数多くおります。ある時イエス様は次のような問いかけをされました。「まず強い人を縛り上げなければ、どうして家に入って家財道具を奪い取ることができるだろうか。まず縛ってから、その家を略奪するものだ」(マタ12:29)。

キリストと共にいるならば、私たちは強い人になれます。悪魔が私たちを縛り上げることのないように、注意しましょう!故フェーア主使徒が言っていたように、悪魔に手を縛り上げられたら、祈りを捧げたり、会衆と関わったりすることができにくくなりますし、足を縛り上げられたら、なかなか物事が進まなくなったり、根気が続かなくなったりしてしまいます。悪魔に縛り上げられると、私たちの富が奪われてしまいます。私たちがいただいている神様の子という身分や、忠実な者たちへの報酬である救いの衣という、私たちに約束されている相続を、悪魔は付け狙っています。そして、神様が導いてくださるという確信の思いを弱めようとしているのです。

警戒しましょう!イエス様の近くにいれば、私たちの聖なる富は安全です。できるだけすぐ後ろをついて行きなさい、ということです。

(2月25日ナックトゥデイより)

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