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神様から定められた人物を知る

神様の御旨は絶対ですが、人間はまず御旨を理解する必要があります。今回は、どのような過程で教役職を担うのかについて、その解を紹介します。

祈りと観察…。前職のヴィルヘルム・レーバー主使徒は、叙任が行われるかなり前から起こることについて、このように述べました。「神様が私たちの考えをお導きになるのは、祈りをもって始まります。」レーバー主使徒は、現職を引退する直前のインタビューで、このように述べました。「れから皆さんがひたすら観察します。時間を経る中で、一つの考えが具体化され始めます。次に皆さんは絶えず祈ることによって、その考えを深く追求します。

大切なのは神の御旨

教理要綱には次のように書いてあります。「人が牧会宣教職<教役職>に就くのではなく、そもそも会衆がその職を行うわけではない。牧会宣教職は神が教会に対してお与えになった神の賜物なのである」改訂された教役職の概念においても、この考え方に変化はあり…


one day ago | nac news in Japan (English)

愛されていることを皆が感じられるように

愛など面倒な雑用だ、と思うなら、福音をどこか間違って理解していることになります。愛とは突き詰めれば人間関係の基準である、と主使徒は最近の礼拝で述べております。

2019年9月半ば、ジャン=ルーク・シュナイダー主使徒は、オセアニア地域を集中的に訪問しました。最初にサモア<西サモア>を訪問しました。2019年9月15日、主使徒は首都アピアのコンベンションセンターで礼拝を司式しました。この礼拝には国家元首夫妻も出席しました。主使徒の説教は、兄弟愛を中心としたものでした。使徒パウロはこの兄弟愛についてこう述べています。「兄弟愛については、あなたがたに書く必要はありません。あなたがた自身、互いに愛し合うように神から教えられているからです」(一テサ4:9)。

キリスト再臨に向けて会衆を備えるという務めを、すでにパウロは真剣に捉えていました。彼は、困難な状況にある時、試練の時、苦しい時こそ信仰を強く持つよう…


7 days ago | nac news in Japan (English)

闇から光:キリスト教の神髄

北半球で11月は暗く寂しいものです。日照時間が短くなり、気温が下がります。多くの人にとっては、一年のうちで陰鬱な時期です。しかし希望があり、昼間はいつも夜より強いのです。物事は良くなっていくのです。

物事が良くなるという事実は、いろいろな点で確かなことです。夜が12時間続き、新しい朝が明けます。死んでも命が終わるわけではありません。キリストを信じる人々は、死後の生命を心待ちにします。死んだ者は陰府の領域で―神様のご命令によって―品位ある生命を享受できるというのが、新使徒教会の確信とすることであります。地上にいる会衆は、神様との永遠の交わりを得られるという希望とその機会を失いたくないと思う者たちを執り成すことができます。

神様に制約はない

11月は、教会暦でいう最後の月であり、未来への希望を象徴しています。11月第一日曜日に行われる故人のための礼拝によって、この世に住む住む私たちが、陰府の領域のこ…


8 days ago | nac news in Japan (English)

11月の礼拝

3日(日) 故人のための礼拝(10:30~多摩教会、松山教会)
※多摩教会は礼拝後の聖歌隊練習はありません。

7日(木)  週中礼拝(20:00~多摩教会)

10日(日)  日曜礼拝(10:30~多摩教会、松山教会)
※多摩教会は礼拝後、教会清掃及び聖歌隊練習

14日(木) ローデウィック使徒司式による礼拝及び祝会(14:00~松山教会)
週中礼拝(20:00~多摩教会)

16日(土)
ローデウィック使徒司式による礼拝及び祝会(14:30~大阪・梅田)

17日(日)  ローデウィック使徒司式による礼拝及び祝会(10:30~多摩教会)
※多摩教会は礼拝後の聖歌隊練習はありません。
※ローデウィック使徒司式による礼拝及び祝会の詳細はこちらを御覧ください。
※この日の松山教会の礼拝はありません。

21日(木)  週中礼拝(20:00~多摩教会)

24日(日)  日曜礼拝(10:30~多摩教会、松山教会)
※多摩教会は礼拝後、教会清掃…


11 days ago | nac news in Japan (English)

御旨に議論は無用

キリスト教徒は神の全能性を信じています。しかし全能性とは実際のところ、どういう意味なのでしょうか。全能性を信じることが、どうしてそれほど重要なのでしょうか。主使徒による最近の礼拝から答えを見つけることができます。

カナダのオンタリオ州に、ブランプトンという都市があります。ここでジャン=ルーク・シュナイダー主使徒は2019年8月18日、礼拝を行いました。説教は詩編135編6節が基調聖句とされました。「主は何事も御旨のままに行われる。天と地において/海とすべての深い淵において。」

お望みのことをなさる

今回の聖句は一見するとおもしろそうです。実際、神様が万能のお方であることしか書かれていません。私たちも知っているとおり、神様は全能のお方です。神様に制約は何一つありません。お望みのことをすべて行うことがお出来になります。神様に不可能なことは何一つありません。つまり神様の決定が絶対である、ということでも…


13 days ago | nac news in Japan (English)

教役者の概念を改革する利点とは?

神学上の規定や組織運営に対する取り組みだけではありません。教役職の概念を改革することは、教会の教導にとって、教役者にとって、そして会衆における一人一人の教会員にとって、非常にはっきりした利益があるのです。

教役職の概念に関するこの取り組みがもたらす利益は、すでにはっきりしています。教会とサクラメントに対する私たちの見解はすでに教理要綱の中で正確に定義されているものの、教役者についてはまだ十分な見解が成されていませんでした。そこで教会として、機構組織をこんにちの実態に対応した形にしたいと考えました。

主使徒は教役職の概念を発表するにあたり、これによってどのような効果がもたらされるのかを解説しました。教役職の概念に対する改革を行うことによって四つの効果がもたらされます。その理由は二つあります。

教役職が、教会とサクラメントに対する私たちの見解と一致した形で、明確に決められました。イエス・キリストは…


14 days ago | nac news in Japan (English)

聖別

このお方は、人々を兄弟姉妹と呼び、すべてを分かち合おうとなさいます。イエス・キリストは人類を愛してくださいます。聖としていただき、自らを聖とする人は、この愛を体験することができます。どうやって体験できるのでしょうか。イエス様御自身が、良き模範であります。

2019年8月11日にスイスのウスターでジャン=ルーク・シュナイダー主使徒が行った礼拝こそ、一番の慰めとなったことでしょう。疲れを覚え喜びを失っていた会衆に宛てた書簡にある言葉が、礼拝の基調聖句として引用されました。「実際、聖とする方も、聖とされる人たちも、すべて一つの源から出ているのです。それゆえ、イエスは彼らをきょうだいと呼ぶことを恥としないで、<…>」(ヘブ2:11)。

聖句の中で彼らを、キリストの「きょうだい」と述べているのはどうしてでしょうか。一つには、イエス様は私たちと同じ人間でした。天から降りて来た天使ではなく、アダムの子孫なの…


2 weeks ago | nac news in Japan (English)

宝を集める五つの方法

宝探しに出かける――子どもの時に夢見た方も多いことでょう。これは多くの教会でも、説教のテーマになります。とはいうものの全体的に程度が異なります。主使徒はザンビアのンドラで行われた礼拝の中で、霊の豊かさについてわかりやすく触れています。

ンドラは、ザンビア中央部に位置する国内で三番目に大きな都市です。ここで2019年7月20日、ジャン=ルーク・シュナイダー主使徒は礼拝を司式し、ヌダンドゥラ教区使徒夫妻の結婚40周年を祝福しました。翌日曜日、ヌダンドゥラ教区使徒は首都ルサカで、特別な送別会に招かれました。

天来の宝は天来の賜物

「私たちに託されていることは、神様がくださった宝を大切にすることです。」主使徒は礼拝でこう述べました。説教のための基調聖句として、ルカによる福音書12章34節が引用されました。あなたがたの宝のあるところに、あなたがたの心もあるのだ。」めいめい自分たちの魂を監視して、キリストに…


3 weeks ago | nac news in Japan (English)

ローデウィック使徒司式による礼拝のお知らせ

敬愛する兄弟姉妹、ゲストの皆様

先日の台風によって、多くの魂が陰府に下り、生活の基盤に大きな損失がもたらされました。犠牲となられた方々のご冥福と、被害に遭われた方々への豊かな恵みが臨むことを、心より祈念致します。

さて下記の日程で、ローデウィック使徒が来日され、礼拝を司式されます。万障繰り合わせてご参加いただき、キリストの再臨に備えましょう。

11月14日(木) 14:00~   松山教会にて礼拝及び祝会

11月16日(土)     14:30~     大阪にて礼拝及び祝会

※礼拝所は下記の通りです。

〒530-0001 大阪市北区梅田1丁目12−17 梅田スクエアビル12階 1205号室

御堂筋線梅田駅、JR大阪駅、四ツ橋線西梅田駅徒歩1分

11月17日(日)     10:30~     多摩教会にて礼拝及び祝会

詳細は、080-5504-2101(門平[かどひら])までお問い合わせください。

以上


4 weeks ago | nac news in Japan (English)

人が人となるのは、ひとえに神様のお召しによるもの

人は神様と似たものでしょうか。それとも同じようなものでしょうか。人は神様のかたちに<神様にかたどって>創造された、とはどういう意味でしょうか。単純な質問ですが、答えるには難しいです。

聖書では、天地創造の過程で、人を神様のかたちに創造された、と書かれています。新共同訳聖書では、神にかたどって、と書いてあります。神様は人を、男と女に創造されました。神様のかたちに人が創造されたという概念は、神学で古くから繰り返し取り上げられてきたテーマで、どちらかというと奇妙な仮説がいろいろ立てられてきました。壮麗などという誤った錯覚が、優越性という傲慢さをもたらしたことによって、数々の戦争が引き起こされてきました。幼稚なご老体であるかのように印象づけて貶められたり、不完全な人間と同類であるが如く見下されたりして、神様が極めてひどく扱われています。こうした人間的な考え方にはすべて、ある共通点があります。それは神…


4 weeks ago | nac news in Japan (English)

教役職を時代に即したものに

教役職を時代に即したものとすることは、使徒たちに可能なのでしょうか。教役職の組織を再編することができるのでしょうか。実は、できるのです。むしろ、やらなければいけないのです!まずは、過去から現在に至るまで教役職がそれぞれの時代に即したものに再編された理由を知るために、概略を見ていきましょう。

初代キリスト教徒の数は増加しつつありました。このことがいくつかの問題を生みつつありました。使徒たちがこれ以上任務をこなせなくなったのです。そこで、使徒言行録6章によれば、使徒たちは「御言葉の奉仕に専念することに」しました。すなわち福音宣教であります。食事の世話をする務めは他の人たちに委譲しました。この人たちが貧しい人たちの世話をしました。彼らは後に執事と呼ばれるようになりました。

こんにちにおいても、教役者が最高の奉仕をするためにはどうすればよいかを――その時に求められていることと、会衆に必要なことの両方を…


4 weeks ago | nac news in Japan (English)

祝宴は準備できた。招待を断らないようにしよう!

あなたが宴会に招待されたものの、行かないことに決めたとします。宴会はもちろん、あなたが出席されなくても開かれます。あなたが宴会に出席する機会を逃してしまうだけです。主使徒は、ブラジルのサンパウロで開かれた礼拝で、このことについて興味深い所感を語ってくれました。

2019年8月4日に行われた礼拝の後に、主使徒は長きにわたり謙虚に奉仕してきたラウル・モンテス・デ・オカ教区使徒の引退式を行いました。ブラジルの教導は、アルゼンチンのエンリケ・ミノ教区使徒が引き継ぎます。ブラジルとアルゼンチンの教区が一つになって、南アメリカ教区となりました。

会衆は主使徒の来日を大変心待ちにしていましたし、シュナイダー主使徒も会衆の盛り上がりに水を差すようなことをしませんでした。「この礼拝は皆さんのためにあります。皆さんと神様との関係がすべてなのです。神様は皆さんを強め、励まそうとして下さいます。キリストの再臨に備えさ…


4 weeks ago | nac news in Japan (English)

この世の果実と聖霊の結ぶ実に感謝

たった一房のぶどうで、収穫感謝を表現するのですか。いつもたくさんのいろいろな種類の果物があるのに、それらはどこへ行ってしまったのでしょうか。今回は、ほんのちょっとした字句にこだわることで、収穫感謝祭の感謝が二の二乗になる、というお話です。

収穫感謝祭は、沈思黙考と感謝の祭日、実りの祭日です。世界中で収穫時期が異なるため、お祝いの時期もまちまちです。北半球では一般的に、10月や11月が収穫感謝祭です。

収穫感謝祭はほぼすべてのキリスト教会でお祝いされ、祭壇にはいつにない装飾が施されます。収穫感謝祭の日にその地域では成長しない果物もあります。それがぶどうです。ぶどうはぶどう酒の象徴なのです。聖書を理解している人なら、その関連が分かります。「私はぶどうの木、あなたがたはその枝である。人が私につながっており、私もその人につながっていれば、その人は豊かに実を結ぶ」(ヨハ15:5)。

自然界の成長と人間の内…


5 weeks ago | nac news in Japan (English)

キリストの再臨を、日々願う――シリーズ2/2

信仰に目覚めても、それと同時にいくつかの課題も突きつけられます。「主の再臨を語るためにそうすべきでしょうか」とシュナイダー主使徒は問題提起し、そのヒントをいくつか提供しております。

「話を聞いてもらうためには、使徒パウロのように、聴衆の立場に立たなければいけません」と主使徒は説いています。これを実行するための処方が、コリントの信徒への手紙一9章20~23節に書かれています。この処方は、日常生活でイエス様の再臨を伝える伝道者だけでなく、信徒も活用できます。

しるしではなく、約束を信じる

主使徒は次のように述べています。「私たちが主の再臨を信じるのは、イエス様が再臨を約束し、聖霊がその約束を私たちに宣教しておられるからです。そして確信をもってこう述べています。「イエス・キリストの復活と昇天と同様に、イエス・キリストの再臨も信じることによって理解できます。主は、再臨する時期を、御自身でさえ決めることは…


5 weeks ago | nac news in Japan (English)

収穫感謝祭礼拝

10月6日(日)、収穫感謝祭礼拝が執り行われました。教会員や有志の皆さんが、めいめい野菜や果物などを祭壇に飾り、日ごとにいただいている恵みに感謝を献げました。

多摩教会の祭壇

松山教会の祭壇


5 weeks ago | nac news in Japan (English)

キリストの再臨を、堅く信じる――シリーズ1/2

神様は全能、永遠、三位一体なるお方。この信仰はこれまで長きにわたって、様々な信条の中で詳細に論じられてきました。キリストの再臨も、こんにちのキリスト教徒に共通の信仰です。

先般発行された国際本部発行の季刊誌Communityに、ジャン=ルーク・シュナイダー主使徒は、キリスト再臨についての教義論文を寄稿しております(日本語訳は12月に発行予定)。主使徒はまず教区使徒たちに考えを示し、その後「礼拝指針」 特別号を通じて、26万人の教役者に提示しました。

聖霊は教会で活動しておられる

主使徒は「教会に聖霊がおられ教会で活動しておられることを、キリスト者は信じます(教理問答集712)」と述べ、教会で聖霊が活動しておられることを証明する三つの点を挙げています。

  • イエス・キリストの再臨の約束を生かし続けて下さいます(教理問答集203)。
  • 使徒たちは聖霊に満たされて、信徒をキリストの再臨に備えさせています(教理問…

6 weeks ago | nac news in Japan (English)

皆さんの畑には、何が育っていますか?

普通の麦でしょうか、それとも毒麦でしょうか。この質問に、いつもすぐに答えられたら、どんなにすばらしいことでしょうか!しかし、植わっているものが、しばらくしないと分からないこともあります。新使徒教会における10月の礼拝説教は、こうしたことがテーマです。

新使徒教会では、十月第一日曜日から第三日曜日の礼拝が「福音を生活の指針とする」というテーマで行われます。「福音と共に生活する」でも「福音のために生活する」でもありません。「福音を生活の指針とする」のです。意味が違います。イエス様による統治という良い知らせが建てられていますが、これは未来のための保険証券のようなものです。主の福音を自らの内面に抱き、それによって導いていただく人は、イエス様の約束を生活の指針とします。人生の良い時も悪い時も、それは同じであり、教会で唱える「アーメン」の如く確実です。

明るい日々――暗い日々

私たちに見えるかどうかに関係な…


6 weeks ago | nac news in Japan (English)

我らは神を崇める――他に誰を?

三千年前のイスラエルの人々と、二十一世紀のキリスト教徒。何か共通点があるでしょうか。シュナイダー主使徒がこの両者を丁寧に比較し、魔術、資本主義、利己主義に対する姿勢を明確にしました。

ジャン=ルーク・シュナイダー主使徒は、コンゴ民主共和国を訪問し、二度の礼拝を司式し、日曜日に開かれた全国教役者会に、国内の使徒及び監督と共に出席しました。7月6日の日曜日にアンキシ*の信徒に宣教を行い、出エジプト記15章2節を基調聖句として、所感を述べました。「主は私の力、私の盾。私の救いとなられた。この力こそ私の神、私はこの方をほめたたえる。私の父の神。私はこの方を崇める。」

神に感謝を捧げる

モーセとイスラエルの人々は紅海を渡った後、「主は私の力」と賛美の歌を歌いました。この歌を通して、神様が助けてくださったことに感謝を献げたのです。彼らには分かっていました。神様がエジプト人による束縛から解放してくださったこと…


6 weeks ago | nac news in Japan (English)

平和を祈る

祈ることを絶対やめてはいけません。世界の平和は、必ず私たちの祈りを活用できるのです。平和のための支援が足りていません。国際平和デーを機会に、平和のために真剣に祈りを捧げましょう。

世界の平和が病んでいます。人間にたとえるなら、病院で集中治療を受けなければならない状態でしょう。平和とは友情であり、人々が――紛れもなく――一番望んでいることです。平和的な環境にあるからこそ、休むことができ、未来について考えることができ、善い業を行うことができ、生活に喜びを見いだすことができるのです。平和とは健全であることです。対して戦争、不安、衝突はすべてを破壊してしまいます。後に残るのは、混乱、無秩序、破滅、不満です。

平和が求められている

もちろん平和は、病院で手当てできる患者と違います。一つの理想です。理想のままです。お金で買うことはできません。とはいえある程度の代償を払うことになります。棚から持ち出して使える…


7 weeks ago | nac news in Japan (English)

御心に適う人々

決して完全無欠ではなかったダビデでしたが、聖書によれば、彼は神様の御心に適っていました。そういう意味で彼は、こんにちの信徒にとって模範であります。

「私はエッサイの子ダビデを見いだした。彼は私の心に適う者で、私の思うところをすべて行う。」2019年8月2日にボリビアのラパスで行われた礼拝では、使徒言行録13章22節後半のこの聖句が引用されました。確かにダビデも完全無欠ではありませんでした。しかし聖書によれば、彼は御心に適う者でした。なぜでしょうか。

信仰と勇気とをもって行動する

ダビデは神様を信じたと同時に、信じる勇気も備えていました。少年であったダビデは、ゴリアトと戦う時に「私がこの男を倒そう」と言ったわけではなく、「神様が私を通じてこの男を倒してくださる」と言いました。

私たちの信仰でも、こうした状況に遭遇することがあります。この時悪の力をしみじみと感じるのです。こういう時に大切なのは、私たち…


7 weeks ago | nac news in Japan (English)

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