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虹色に輝く神の愛

虹のようなまぶしさ――空に浮かぶしるしとして、虹の現象を用いた描写です。そして虹の現象を解き明かす方法も様々です。

地上は、神様がお造りになった時のように、極めて良い状態のままだったのでしょうか。主が地上を御覧になると、むしろ悪によって堕落していたのです!そこで主は――洪水によって――まっさらな状態にして、もう一度最初から始めることをお決めになりました。

そこで神様は改めてこう言われました。「産めよ、増えよ、地に満ちよ。」――神様が最初の人類に対して言われたのと同じことを、箱舟によって生き残った人々にも言われたのです。但し最初の創造の時と比べて、次の点で条件が異なりました。「命のある動き回るものはすべて、あなたがたの食物となる。あなたがたに与えた青草と同じように、私はこれらすべてをあなたがたに与えた。」

さらに、人間を含めた被造物に対して、次のような譲歩をされました。「人のゆえに地を呪うことはも…


2 days ago | nac news in Japan (English)

五種類の自由

愛、再臨、相続、責任、調和:これらは、私たちが活用するためにイエス様がくださった、五種類の自由であります。この自由を得るための手がかりを主使徒が示しました。その手がかりとは、子どもになることです。

2020年1月11日にアフリカ大陸のアンゴラの都市ンザギで行われた礼拝は、ローマの信徒への手紙8章15節が基調聖句として引用されました。「あなたがたは、人を奴隷として再び恐れに陥れる霊ではなく、子としてくださる霊を受けたのです。この霊によって私たちは、「アッバ、父よ」と呼ぶのです。」

「御霊のバプテスマによって、モーセの律法という軛(くびき)から信徒を解放してきました。」シュナイダー主使徒はこのように言いました。つまり御霊のバプテスマによって、神の子となったということです。神の子となった彼らは今や、イエス様がなさったのと全く同じように、つまり「アッバ」という語を用いることによって、神様に話しかけるこ…


4 days ago | nac news in Japan (English)

この人に聞く2020/2:主の霊のあるところには自由がある!

自由を求める闘いは、とりわけ内なる闘いである、とユルク・ツビンデン教区使徒(スイス)は言います。大切なのは、私たちの意志を神様の御旨に従わせることなのです。

クレオパともう一人の弟子がエルサレムからエマオに向かって歩いていると、途中からイエス様も一緒に歩かれました。クレオパはユダヤ人が期待していたことを言いました。「私たちは、この方こそイスラエルを解放してくださると望みをかけていました」(ルカ24:21)。ユダヤ人は、キリストが自分たちをローマ人による支配から解放してくれると思っていたのです。そしてそれは失望に終わったのです。

今年の標語――「キリストは自由にしてくださる」――を考える場合、これを日常の悩み、社会的制約、健康上の問題といった重荷から、主が解放してくださるという希望を持たせるものだとは考えません。キリストが犠牲となられたのは、罪の苦境から私たちを解放するためです。私たちの自由を…


9 days ago | nac news in Japan (English)

神の御業を称える

振り返って考える――これを自分たちだけで行うか、それとももっと大きな集団で行うか?「会衆の中で一緒にやりましょう」とシュナイダー主使徒は言っています。よく考えて、そして感謝を献げていただきたいと思います。

2019年12月29日、ジャン=ルーク・シュナイダー主使徒は、ドイツのシュターデで礼拝を司式しました。説教のための基調聖句として、詩編40編6節を引用しました。わが神、主よ、あなたは多くのことを/奇しき業と計らいを/私たちのために成し遂げられた。/あなたに並ぶ者はありません。/私がそれを語り伝えようにも/おびただしくて数えきれません。」

わが神、主よ!

「振り返って、神様の御業を考える時、私たちの信じているこの神様が、実際にどのようなお方なのかということを意識しなくてはなりません。」主使徒は冒頭このように述べました。「私たちの神様は、交わりの神様、父、御子、御霊の交わりによる神様です。」

  • 父…

13 days ago | nac news in Japan (English)

刑罰のない律法

神様は誰一人排除なさいません。誰一人拒否されません。その真逆で、援助し、支え、受け止めてくださるのです…。神様は皆さんの、皆さんの友人の、皆さんの敵まで味方となってくださるのです。

律法と恵み。大切なのはどちらでしょうか。また、両者はどう関係し合っているでしょうか。2月の新使徒教会の礼拝では、神様の賜物が言葉にできないほどすばらしく、その賜物が全人類に非常に現実的な影響をもたらすということが中心となります。

神は人類の真ん中に

モーセは当時、神様の戒めを伝えました。この戒めによって、神様の御旨が明らかになりました。イスラエルの人々は、次第に善と悪との区別をする立場に置かれました。但しそれには限度がありました。戒めがあるからといって、罪が無害になったわけではありませんでした。しかし、イエス・キリストの生と死によって、神様は人類に、完全なる恵みと真理に向かう手段を与えてくださいました。

善を行うことよ…


3 weeks ago | nac news in Japan (English)

親しくしてくださる神様と、もっと親しく

「どのような環境におかれても、神様はあなたがたと共にいる!」――このことを証明するために、御子なる神が人となられました。しかし、これはほんの始まりに過ぎませんでした。イエス様はもっとたくさんのことを、私たちに教え示してくださいます。それは、神様と完全且つ永遠に親しくなるための方法です。

「私たちは、自分が神様に属していることを確信しています。一方、この世は悪しき者の影響下にあります。また御子がおいでになり、私たちに悟りを開かせてくださったこと、そして御子が真理であることを知らしめてくださったことを確信しています。真理なる御子イエス・キリストの中に私たちがいます。このお方こそ、まことの神であり、永遠の命なのです。」2019年12月22日、ジャン=ルーク・シュナイダー主使徒は、ヨハネの手紙一5章20節を引用して、ドイツ西部のヴァルテンベルクの兄弟姉妹に向けて奉仕しました。

神様が私たちと親しくして…


3 weeks ago | nac news in Japan (English)

この人に聞く2020/1:自由は勇気をもたらす!

人間的に考えれば、無制限の自由など、実現できません。存在するただ一つの無制限の自由とは、イエス・キリストによるものです。これは、2020年の標語に関する、リュディゲル・クラウゼ教区使徒(北東ドイツ)の所感です。

今年、主使徒は「キリストは自由にしてくださる!」という標語を掲げました。自由は貴重です。憲法や法律があるのは、人々に自由を与えるためである一方で、自由を抑制するためでもあります。絶対的且つ完全な自由といったものは、この地上に存在しません。絶対的且つ完全な自由は、神様によることによって、はじめて与れるものなのです。主使徒は、今年の新年礼拝で、自由は神様からの賜物であり、誰一人自分で勝ち取れるものではない、ということを説いております。

自由という名の下(もと)に、たくさんのことが行われてきました。自由のため、という表向きの理由で、軍事衝突も起きました。そうしたことをどう理解すべきか、私たち…


3 weeks ago | nac news in Japan (English)

サクラメント(1):神様の愛のしるし

信仰生活の中で、天国と地上が本当に触れ合う瞬間が何度かあります。そしてこの瞬間はとても大事で、その瞬間すべてに名前があります。それがサクラメントです。サクラメントとは何でしょうか?サクラメントの由来は?サクラメントによって成就することとは?――今回は新シリーズの最初です。

花嫁と花婿による指輪の交換は、ただの象徴ではありません。二人は約束を交わすのです。そして二人の愛が見える形で示されるのです。お母さんが子どもに食事の支度をする場合、ただ食事を出せばよいわけではありません。そこにはお母さんの愛に満ちた配慮が食事に現れるのです。繰り返しますが、愛が見える形で表されるのです。

神様による人類への愛も、これととてもよく似ています。

神様はどのようにして御自身を現されるのか

神様は御自身の本質を、実に様々な方法で現されます。まず、この世の被造物の中に、御自身の本質が含まれます。すべての人がその被造物の中に…


3 weeks ago | nac news in Japan (English)

希望なくして可能なことは何一つない

希望がなければ何ができるでしょうか。何に希望を持つべきかというのは、極めて大切なことです!主使徒は率直にこう述べております。「聖霊が、永遠の生命への希望を育みます。私たちは主の再臨を待ち、信頼と愛とをもってこの希望をしっかりと持ち続けます。」

主使徒は、ナミビアの都市ウォルスベイの教会で礼拝を行った後、南アフリカに向かいました。2019年12月15日に行われた礼拝では、基調聖句として、ローマの信徒へ手紙8章25節が引用されました。「まだ見ていないものを望んでいるのなら、私たちは忍耐して待ち望むのです。」この聖句について、参加した信徒たちに向けた主使徒のメッセージは次の通りです。「信仰と愛とに密接に関係している希望は、失われることがありません。」

メシア待望

古代イスラエルの人々はすでに何世紀にもわたり、メシアを待望し続けていました。当時の敬虔な人々は、神様が王を遣わし、王が国を再建し、すべての外…


4 weeks ago | nac news in Japan (English)

すべては勝ち取るものではなく、いただくもの

「神様は義なるお方」とはどういう意味でしょうか。物事がうまくいく人もいれば、悪い方向に向かう人もいます。選ばれる人もいれば、選ばれない人もいます。これをどう理解すればよいのでしょうか。答えは「すべてに恵みが臨む」ということです。

「主は、その歩まれるすべての道で正しく/あらゆる御業において慈しみ深い。」詩編145編17節は、昨年12月13日にアフリカ大陸ナミビアの都市ウォルビスベイで行われた礼拝の、基調聖句として引用されました。

「この聖書の言葉に賛成しようとしない人をたくさん、たくさん知っています。」ジャン=ルーク・シュナイダー主使徒はこのように述べ、次のような反応をする人が非常に多い、と語りました。「世界中にはいろいろな生活環境があるでしょう!『神様は義なるお方』などとどうして言えるのか。神が存在するというなら、このような状態を赦さないだろう。」

こうした反応に対して、主使徒は、次のように答…


4 weeks ago | nac news in Japan (English)

Remaining with The Lord

Once a year, All Apostles, national rectors as well as administrative officers gathered for the annual NAC SEAsia meeting. This year they gathered during last weekend from 17-19 January 2020 in Jakarta. Country specific dialogues and deliberations of spiritual topics from the desk of Chief Apostle as well planning and strategic issues were on the agenda.

The ministers from Jakarta and Banten distri…


4 weeks ago | nac news in Japan (English)

2月の礼拝

2日(日) 日曜礼拝(10:30~多摩教会、松山教会)
※多摩教会は礼拝後、お茶会。聖歌隊練習なし。

6日(木) 週中礼拝(20:00~多摩教会)

9日(日) 日曜礼拝(10:30~多摩教会、松山教会)
※多摩教会は礼拝後、教会清掃及び聖歌隊練習。

13日(木) 週中礼拝(20:00~多摩教会)

16日(日) 日曜礼拝(10:30~多摩教会、松山教会)
※多摩教会は礼拝後、聖歌隊練習。

20日(木) 週中礼拝(20:00~多摩教会)

23日(日) 故人のための礼拝準備(10:30~多摩教会、松山教会)
※多摩教会は礼拝後、聖歌隊練習。

27日(木) 週中礼拝(20:00~多摩教会)


4 weeks ago | nac news in Japan (English)

バプテスマのヨハネから学べること

バプテスマのヨハネはメシア来臨の道筋を整えた――こんにちにおいては、会衆がキリスト来臨の道筋を整える――ドイツのフェルバッハで司式した主使徒の礼拝は、この二つが説教の中心でした。また、キリストが再びおいでになるために準備することが、どのような効果をもたらすのかを、主使徒は解説しております。

2019年9月8日、ドイツ南部のフェルバッハで、ジャン=ルーク・シュナイダー主使徒は、大きな会衆と共に待降節の第二日曜日の礼拝を司式しました。説教の中心は、バプテスマのヨハネに関することでした。彼は、主使徒が指摘したように、神様による救いの御計画において、特別な役割を果たします。基調聖句は次の通りです。「ヨハネは、この方について証しをし、大声で言った。『私の後から来られる方は、私にまさっている。私よりも先におられたからである」と私が言ったのは、この方のことである』」(ヨハ1:15)。

注目してもらうのは、主…


4 weeks ago | nac news in Japan (English)

イエス様に立ち返る

「こういうことが私たちに起こらないように、注意しなければいけません。」シュナイダー主使徒はこう訴えました。しかし、落とし穴についての説教は、教役者たちへの激励にとどまりません。

2019年11月17日(日)、ジャン=ルーク・シュナイダー主使徒は、スイス・ザンクトガレンで、教役者のための礼拝を司式しました。この礼拝が国際教区使徒会議の後に行われた関係で、15名の教区使徒と8名の教区使徒補佐全員が主使徒に同行しました。説教は、ヨーロッパ各地の教会に中継されました。聖句は、ルカによる福音書22章31~32節が引用されました。「シモン、シモン、サタンはあなたがたを麦のようにふるいにかけることを願い出た。しかし、私は信仰がなくならないように、あなたのために祈った。だから、あなたが立ち直ったときには、兄弟たちを力づけてやりなさい。」

「私たちは主と距離を置かないように心がけます。」

シュナイダー主使徒は礼拝…


5 weeks ago | nac news in Japan (English)

心の貧しい人々は天国に入る

誰でも心を貧しくすることができます。しかし、どのような方法であれ、心が貧しくなりたいと思うのは、なぜなのでしょうか。それは、永遠の救いを得るためです。つまり、この意味における貧しさは、救いを得るための前提条件なのです。このことは金持ちであろうと貧乏な人であろうと同じです!

「心の貧しい人々は、幸いである/天の国はその人たちのものである。」ジャン=ルーク・シュナイダー主使徒は、2019年11月10日にノルダーシュテット(ドイツ北部)の兄弟姉妹に奉仕した際に、この有名なマタイによる福音書5章3節を引用しました。

イエス様は初めての説教で開口一番、貧しい人々に向かって語られました。福音は特に貧しい人々に対するものであるということをお示しになろうとしたのです。皆さんは神様から忘れてられておりません。皆さんが貧しいのは、罰ではありません。神様は皆さんを心から愛しておられます。

金持ちであろうと貧乏であろう…


5 weeks ago | nac news in Japan (English)

しるしの解釈を信任しない

何かぞっとする現象が起きると、キリストの再臨が近い証拠だ、と考えませんか。こうした考え方に対して、主使徒は最近、しるしの解釈を試みても必ずうまくいかない、と述べております。

現代史は、救済史が最近置かれている立場について、私たちにはっきりしたことを示しているでしょうか。ある現象を、キリストの再臨が近いという根拠とすることに、意味があるでしょうか。この問題については、教役者向けの刊行物「礼拝指針」2018年特別第2号を基本として「コミュニティ」(国際本部発行版)及び「私たちの家族」の最新号で扱われています〔日本語版は4月号に掲載予定〕。

理解のための手がかり

旧新約聖書共に、神様は歴史を通じて、働きによって御自身を現しておられます。このことははっきりしています。救いの御業において中心となった出来事は、旧約であればイスラエルの人々に対するエジプトからの解放であり、新約であればイエス・キリストによる神…


6 weeks ago | nac news in Japan (English)

2020年は良い年となる

新しい年は喜ぶきっかけを与えてくれます。2020年は「まあまあの年」になるのでしょうか。ええ、なりますとも――なぜなら恵みとは、イエス・キリストとの交わりを体験できることだからです。イエス様による豊かな恵みはいつもすべての人に十分にあるのです。

新しい年は何をもたらしてくれるだろうか。多かれ少なかれ、皆そんな疑問を持ちます。この疑問に対するキリスト者の答えは、比較的簡単で揺らぐことがありません。つまり、新しい年も「イエス・キリストとの交わり」をもたらしてくれる、ということです。1月の新使徒教会は、このイエス・キリストとの交わりが礼拝のテーマとなります。この簡単な答えは、キリスト者として生活する理由の、重要な側面の一つを表しているのです!キリストに従う人は、お遣わしになった主なるお方と交わりを持ちます。

どうすればこの交わりが体験できるのでしょうか。

1.権威と出会う中での交わり

権威者と出会うこと…


6 weeks ago | nac news in Japan (English)

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