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サクラメント(1):神様の愛のしるし

信仰生活の中で、天国と地上が本当に触れ合う瞬間が何度かあります。そしてこの瞬間はとても大事で、その瞬間すべてに名前があります。それがサクラメントです。サクラメントとは何でしょうか?サクラメントの由来は?サクラメントによって成就することとは?――今回は新シリーズの最初です。

花嫁と花婿による指輪の交換は、ただの象徴ではありません。二人は約束を交わすのです。そして二人の愛が見える形で示されるのです。お母さんが子どもに食事の支度をする場合、ただ食事を出せばよいわけではありません。そこにはお母さんの愛に満ちた配慮が食事に現れるのです。繰り返しますが、愛が見える形で表されるのです。

神様による人類への愛も、これととてもよく似ています。

神様はどのようにして御自身を現されるのか

神様は御自身の本質を、実に様々な方法で現されます。まず、この世の被造物の中に、御自身の本質が含まれます。すべての人がその被造物の中に…


één dag geleden | nac news in Japan (English)

希望なくして可能なことは何一つない

希望がなければ何ができるでしょうか。何に希望を持つべきかというのは、極めて大切なことです!主使徒は率直にこう述べております。「聖霊が、永遠の生命への希望を育みます。私たちは主の再臨を待ち、信頼と愛とをもってこの希望をしっかりと持ち続けます。」

主使徒は、ナミビアの都市ウォルスベイの教会で礼拝を行った後、南アフリカに向かいました。2019年12月15日に行われた礼拝では、基調聖句として、ローマの信徒へ手紙8章25節が引用されました。「まだ見ていないものを望んでいるのなら、私たちは忍耐して待ち望むのです。」この聖句について、参加した信徒たちに向けた主使徒のメッセージは次の通りです。「信仰と愛とに密接に関係している希望は、失われることがありません。」

メシア待望

古代イスラエルの人々はすでに何世紀にもわたり、メシアを待望し続けていました。当時の敬虔な人々は、神様が王を遣わし、王が国を再建し、すべての外…


3 dagen geleden | nac news in Japan (English)

すべては勝ち取るものではなく、いただくもの

「神様は義なるお方」とはどういう意味でしょうか。物事がうまくいく人もいれば、悪い方向に向かう人もいます。選ばれる人もいれば、選ばれない人もいます。これをどう理解すればよいのでしょうか。答えは「すべてに恵みが臨む」ということです。

「主は、その歩まれるすべての道で正しく/あらゆる御業において慈しみ深い。」詩編145編17節は、昨年12月13日にアフリカ大陸ナミビアの都市ウォルビスベイで行われた礼拝の、基調聖句として引用されました。

「この聖書の言葉に賛成しようとしない人をたくさん、たくさん知っています。」ジャン=ルーク・シュナイダー主使徒はこのように述べ、次のような反応をする人が非常に多い、と語りました。「世界中にはいろいろな生活環境があるでしょう!『神様は義なるお方』などとどうして言えるのか。神が存在するというなら、このような状態を赦さないだろう。」

こうした反応に対して、主使徒は、次のように答…


4 dagen geleden | nac news in Japan (English)

Remaining with The Lord

Once a year, All Apostles, national rectors as well as administrative officers gathered for the annual NAC SEAsia meeting. This year they gathered during last weekend from 17-19 January 2020 in Jakarta. Country specific dialogues and deliberations of spiritual topics from the desk of Chief Apostle as well planning and strategic issues were on the agenda.

The ministers from Jakarta and Banten distri…


6 dagen geleden | nac news in Japan (English)

2月の礼拝

2日(日) 日曜礼拝(10:30~多摩教会、松山教会)
※多摩教会は礼拝後、お茶会。聖歌隊練習なし。

6日(木) 週中礼拝(20:00~多摩教会)

9日(日) 日曜礼拝(10:30~多摩教会、松山教会)
※多摩教会は礼拝後、教会清掃及び聖歌隊練習。

13日(木) 週中礼拝(20:00~多摩教会)

16日(日) 日曜礼拝(10:30~多摩教会、松山教会)
※多摩教会は礼拝後、聖歌隊練習。

20日(木) 週中礼拝(20:00~多摩教会)

23日(日) 故人のための礼拝準備(10:30~多摩教会、松山教会)
※多摩教会は礼拝後、聖歌隊練習。

27日(木) 週中礼拝(20:00~多摩教会)


6 dagen geleden | nac news in Japan (English)

バプテスマのヨハネから学べること

バプテスマのヨハネはメシア来臨の道筋を整えた――こんにちにおいては、会衆がキリスト来臨の道筋を整える――ドイツのフェルバッハで司式した主使徒の礼拝は、この二つが説教の中心でした。また、キリストが再びおいでになるために準備することが、どのような効果をもたらすのかを、主使徒は解説しております。

2019年9月8日、ドイツ南部のフェルバッハで、ジャン=ルーク・シュナイダー主使徒は、大きな会衆と共に待降節の第二日曜日の礼拝を司式しました。説教の中心は、バプテスマのヨハネに関することでした。彼は、主使徒が指摘したように、神様による救いの御計画において、特別な役割を果たします。基調聖句は次の通りです。「ヨハネは、この方について証しをし、大声で言った。『私の後から来られる方は、私にまさっている。私よりも先におられたからである」と私が言ったのは、この方のことである』」(ヨハ1:15)。

注目してもらうのは、主…


8 dagen geleden | nac news in Japan (English)

イエス様に立ち返る

「こういうことが私たちに起こらないように、注意しなければいけません。」シュナイダー主使徒はこう訴えました。しかし、落とし穴についての説教は、教役者たちへの激励にとどまりません。

2019年11月17日(日)、ジャン=ルーク・シュナイダー主使徒は、スイス・ザンクトガレンで、教役者のための礼拝を司式しました。この礼拝が国際教区使徒会議の後に行われた関係で、15名の教区使徒と8名の教区使徒補佐全員が主使徒に同行しました。説教は、ヨーロッパ各地の教会に中継されました。聖句は、ルカによる福音書22章31~32節が引用されました。「シモン、シモン、サタンはあなたがたを麦のようにふるいにかけることを願い出た。しかし、私は信仰がなくならないように、あなたのために祈った。だから、あなたが立ち直ったときには、兄弟たちを力づけてやりなさい。」

「私たちは主と距離を置かないように心がけます。」

シュナイダー主使徒は礼拝…


12 dagen geleden | nac news in Japan (English)

心の貧しい人々は天国に入る

誰でも心を貧しくすることができます。しかし、どのような方法であれ、心が貧しくなりたいと思うのは、なぜなのでしょうか。それは、永遠の救いを得るためです。つまり、この意味における貧しさは、救いを得るための前提条件なのです。このことは金持ちであろうと貧乏な人であろうと同じです!

「心の貧しい人々は、幸いである/天の国はその人たちのものである。」ジャン=ルーク・シュナイダー主使徒は、2019年11月10日にノルダーシュテット(ドイツ北部)の兄弟姉妹に奉仕した際に、この有名なマタイによる福音書5章3節を引用しました。

イエス様は初めての説教で開口一番、貧しい人々に向かって語られました。福音は特に貧しい人々に対するものであるということをお示しになろうとしたのです。皆さんは神様から忘れてられておりません。皆さんが貧しいのは、罰ではありません。神様は皆さんを心から愛しておられます。

金持ちであろうと貧乏であろう…


2 week geleden | nac news in Japan (English)

しるしの解釈を信任しない

何かぞっとする現象が起きると、キリストの再臨が近い証拠だ、と考えませんか。こうした考え方に対して、主使徒は最近、しるしの解釈を試みても必ずうまくいかない、と述べております。

現代史は、救済史が最近置かれている立場について、私たちにはっきりしたことを示しているでしょうか。ある現象を、キリストの再臨が近いという根拠とすることに、意味があるでしょうか。この問題については、教役者向けの刊行物「礼拝指針」2018年特別第2号を基本として「コミュニティ」(国際本部発行版)及び「私たちの家族」の最新号で扱われています〔日本語版は4月号に掲載予定〕。

理解のための手がかり

旧新約聖書共に、神様は歴史を通じて、働きによって御自身を現しておられます。このことははっきりしています。救いの御業において中心となった出来事は、旧約であればイスラエルの人々に対するエジプトからの解放であり、新約であればイエス・キリストによる神…


2 week geleden | nac news in Japan (English)

2020年は良い年となる

新しい年は喜ぶきっかけを与えてくれます。2020年は「まあまあの年」になるのでしょうか。ええ、なりますとも――なぜなら恵みとは、イエス・キリストとの交わりを体験できることだからです。イエス様による豊かな恵みはいつもすべての人に十分にあるのです。

新しい年は何をもたらしてくれるだろうか。多かれ少なかれ、皆そんな疑問を持ちます。この疑問に対するキリスト者の答えは、比較的簡単で揺らぐことがありません。つまり、新しい年も「イエス・キリストとの交わり」をもたらしてくれる、ということです。1月の新使徒教会は、このイエス・キリストとの交わりが礼拝のテーマとなります。この簡単な答えは、キリスト者として生活する理由の、重要な側面の一つを表しているのです!キリストに従う人は、お遣わしになった主なるお方と交わりを持ちます。

どうすればこの交わりが体験できるのでしょうか。

1.権威と出会う中での交わり

権威者と出会うこと…


2 week geleden | nac news in Japan (English)

2019年国際青年大会をふりかえる

国際青年大会は、2019年の週末に当たる、2019年5月30日(木)~6月2日(日)までに開催されました。この大会最大の山場は、最終日にドイツ・デュッセルドルフのアリーナで行われた、ジャン=ルーク・シュナイダー主任使徒による礼拝でした。このアリーナはかつて2009年に、約35,000人が参加した、新使徒教会欧州青年会議が開催された場所です。


2 week geleden | nac news in Japan (English)

「キリストは自由にしてくださる!」――2020年標語

自由――すばらしい貴重なもの、なくてはならないものです!本当の自由をくださるのは、ただお一人、イエス・キリストです。「キリストは自由にしてくださる!」――これが2020年の標語です。主使徒は、年頭の言葉を通じて、この標語の解説をしてくださいます。


新しい年を迎えました。
敬愛する兄弟姉妹の皆さん。

昨年が良い年だったことを願います!いつも主に感謝する十分な理由を見出すことができ、主からいただいたあらゆる恩恵に感謝を献げていただきたいと思います!

皆さんにとって、祝福された平和な一年となりますよう、使徒たち一同願っております。これに私自身の願いを付け加えます。皆さんにとって、自信をもって見通すことができる、喜びの年となりますように!

私が年頭の言葉を申し上げることが、ある意味で一つの伝統となりました。教区使徒たちとの一致により、今年もこの伝統に倣(なら)います。2020年の標語は、次の通りです:

「キリ…


3 week geleden | nac news in Japan (English)

教役者の概念:これまでのまとめと今後の見通し

職階制改革の年だった2019年は、新使徒教会の歴史に記憶される一年となることでしょう。しかしもっと根本的なことがあります。現在も取り組みは続いているのです。

2019年のペンテコステを以て発効した新しい職階制により、伝道師、牧者、教区伝道師、監督という教役職は、今後任職されません。そして2017年より発効している使徒職の階層と同じ原理が適用されます。教導職〔主任牧司や教区使徒〕は叙任ではなく、任命による任職となります。教役職と職階は別個となりました。

目的はこういうことではありません。これはあくまで結果であり、長いプロセスの一つです。新使徒教会が、教役者に関する理解の徹底的見直しと再構築に着手したのは、2014年からです。2012年に出版された教理要綱の中では、まだ扱いが確定していませんでした。

根本的問題が解決される

これは職階構造の問題だけでなく、神学的根拠もあります。正式な洗礼を受けた人々の…


3 week geleden | nac news in Japan (English)

"Christ makes free"


3 week geleden | nac news in Japan (English)

私のイエス様――言(ことば)、真理、道

「アーメン、主イエスよ、来りませ。」――聖書の最後から二つ目の節に書かれている言葉は、キリスト教における大いなる待降節を予示しています。「私のイエス様」シリーズでのマタイ、マルコ、ルカ、ヨハネという四つの観点から、信徒が待ち望んでいるお方の本質を、完全に捉えることができますか。

私のイエス様は多面的なお方です。私はこのお方についての本を書きました。

私は紀元1世紀のキリスト教徒で、どちらかというと哲学的な感じの人間です。このことは私の著作の冒頭にはっきり現れています。命の言葉の序文として知られる、「ロゴス」に関する有名な前書きです。ユダヤ教の知恵の教師が、そしてギリシア思想家たちも同様に、世の中のより高い秩序を表すのに用いる用語です。

冒頭部では、地上におけるイエス・キリストの働き全体の概要を、少ない単語を用いて表しています。「言は自分のところへ来たが、民は言を受け入れなかった。しかし、言は、自…


4 week geleden | nac news in Japan (English)

負託によって可能な権限行使

任職や召命を受けても、権限だけでは実際に職務を行うのに十分とは言えません。もっと必要なことがあります。引退や地域移動において役割を果たすものもあります。

新使徒教会の考え方では、教役職は、教役上の権限と教役上の負託とで構成されます。権限は霊的性質のものである一方で、負託は教会が公式に認める性質のものであります。教役上の負託によって、教役者は、

  • 任期と活動地域に限定された枠組みの範囲で、
  • その者が受ける権限において、
  • 特定の職務と義務を果たすための、
  • 定められた権利と責任とを伴います。

そこで、教役上の負託は、何よりも教役者が権限を行使する活動地域を制定します。同時に、教役者には牧会を行う教会員の集団が割り当てられます。

会衆との強い結びつき

このことによってはっきりするのは、教役者と教会との結びつきが非常に密であるということです。つまり、教役職というのは自分が地位のようなものとして得るものではなく、人々…


4 week geleden | nac news in Japan (English)

私たちが神様に愛していただいているように、私たちも隣人を愛しましょう!

つまり、思いやりです。「イエス様が私たちを気遣ってくださるように、私たちも互いに互いを気遣うのです」と主使徒は言いました。とはいえ、毎日の生活において、互いに互いを気遣うことはできるのでしょうか。もしできるとしたら、どうすればできるのでしょうか。

2019年10月13日の日曜日に、リベリアの首都モンロビアで行われたジャン=ルーク・シュナイダー主使徒の礼拝には、全部で4,100人が参加しました。リベリア全土の他の人々も、ラジオやテレビで礼拝の模様を見たり聞いたりしました。主使徒は、マタイによる福音書7章12節を基調聖句として説教を行いました。「だから、人にしてもらいたいと思うことは何でも、あなたがたも人にしなさい。これこそ律法と預言者である。」

「黄金律」としても知られているこの規定は、実はキリスト教との関連はありません。どの文化圏にもこの決まりはあり、常識の上に築かれていることに過ぎません。結…


5 week geleden | nac news in Japan (English)

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