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イエス様は永遠の生命を提供される

イエス様はいつ助けてくださるのでしょうか。福音にはどういう目的があるのでしょうか。善い業とは、何にとって善い業なのでしょうか。こうしたことについては、たくさんの意見があり、中には間違っているものもあります。ジャン=ルーク・シュナイダー主使徒は、本当に大切なことが何なのかを明確にしました。

2月中旬、主使徒はアメリカを訪問しました。そして、レナート・R・コルプ教区使徒の担当する地域の使徒と監督との会議を行い、10日(日)にはノースカロライナ州シャーロットで礼拝を司式しました。700名が直接参加し、アメリカ合衆国及び中南米の教会に生配信され、数千名が参加しました。この礼拝で主使徒は、42年にわたり職務を行ったラインハルト・ヘヒト使徒の引退式を行いました。42年の内、17年間は使徒として奉仕してきました。ロバート・C・ファーガソン教区伝道師が使徒の叙任を受けました。

主使徒は基調聖句として、ヨハネに…


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あきらめずに!

敬愛する兄弟姉妹の皆さん、

神様は私たちに約束をお与えになりました。祝福を約束してくださいました。この約束を認識し、他の人々にもこの約束を共有するよう努めましょう。

神様は、私たちが永遠の命を得るのに必要なものをくださいます。永遠に共にいさせていただけるチャンスを提供されます。祝福とは、神様の富であり、究極的には、神様と永遠に交わることであります。

神様が何かをお与えになるのは、それを私たちが他の人々に分け与えるためです。もう今のうちから日常生活を通じて、そしてやがては御国においても、私たちがいただいている霊の豊かさを、隣人に分け与えましょう。人類が神様の御許へ行くこと。これが私たちの願いです。

「神様を信頼しよう。あなたを祝福してくださいます!」この約束を、私たちは自分の意志で守り、さらにこれを、自分の子孫や隣人に伝えます。

愛する兄弟姉妹の皆さん、さらに私たちは、自分の意志でこの祝福を理解し、そ…


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光は夜に映える

いよいよ受難節もクライマックスを迎えます。受難週は、イエス様の復活という、イースターの大勝利をもって幕を閉じます。ただその前に、十字架の刑があります。

教会暦の中で、最も興奮し、最も感動し、最も多くの行事のある時期です。キリスト教徒は、固唾をのんでこの時期を迎えます。イースターの朝、神様に賛美の歌を歌う前に、まず主と一緒に涙を流すことになります。イエス様の最期が待ち受けているからです。キリストの受難と主の復活は、四月の礼拝の基本テーマであります。受難とは、苦しみと死を意味します。復活とは、希望と喜びを意味します。

聖餐における交わり

棕櫚の聖日を迎える前から、私たちは主の晩餐を記念します。四月最初の日曜日、主との交わりが持つ意味をしっかり考えます。イエス様は、使徒たちを一堂に会して、過越祭を祝い、その食事をし、エジプトの捕虜となっていたイスラエルの人々が解放されたことを記念されました。イエス様は…


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自分の発言が自分を裏切る時

イエス様は逮捕され、最高法院に出廷させられましたペトロは屋敷の中庭で待っていました。すると一人の女中が、ペトロがイエス様と一緒にいた人物であることに気づきました。聖書によれば、ペトロは自分に発言によって、自らを裏切ったのです。私たちの発言はどうでしょうか。

「私たちの発言を通して、霊の富を証しする必要があります。」ジャン=ルーク・シュナイダー主使徒は、このように述べ、ガーナのケープコーストにある教会の会衆を奨励しました。2019年1月27日に行われた礼拝の説教は、基調聖句としてルカによる福音書6章45節が引用されました。「善い人はその心の良い倉から良い物を出し、悪い人は悪い倉から悪い物を出す。およそ心から溢れ出ることを、口は語るのである。」

これは、格言としてしばしば用いられ、よく耳にします。こんにちの教会にとっては、私たちの語る発言が霊の富を反映したものでなければならない、というのが、この御…


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4月の礼拝予定

4日(木)         週中礼拝(20:00~多摩教会)

7日(日)         日曜礼拝(10:30~多摩教会、松山教会)

11日(木)       週中礼拝(20:00~多摩教会)

14日(日)      棕櫚の聖日記念礼拝(10:30~多摩教会、松山教会)

※多摩教会は礼拝後、清掃及び聖歌隊練習。

18日(木)      礼拝なし

19日(金)      聖金曜日記念礼拝(20:00~多摩教会)

21日(日)      イースター<復活祭>記念礼拝(10:30~多摩教会、松山教会)

※多摩教会は礼拝後、祝会。

25日(木)      週中礼拝(20:00~多摩教会)

28日(日)       日曜礼拝(10:30~多摩教会、松山教会)


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富が増し加わる

ドイツのミヒャエル・エーリヒ教区使徒は、今年の標語について、新たに三つの考え方を提示し、どうすればキリストにある豊かさを育むことができるかを教えております。

霊的な豊かさは、部分的に安全になりつつあります。日常生活において、ある意味での安心を与えるものは、何でしょうか。それは例えば、平和に暮らせることであったり、強力な集団に属していたり、人から約束されたことに頼れることであったりします。

これを霊的なことに置き換えてみましょう。

  • 平和の君であるイエス・キリストは、使徒たちに平和をお与えになりました。こんにちキリストから遣わされている使徒を受け入れるならば、真の平和を見出すことができます。キリストの平和は、罪の赦しの後と、祝祷の間に、私たちに与えられます。私たちはキリストを無条件に従い、確信をもって主を仰ぎ、自らを永遠に主に委ねることを、繰り返し決意します。すると、私たちも平和を感じ取ることができ…

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信頼できる源(みなもと)から来る真理

一つの聖句、三つのたとえ、たくさんの泉、一つの循環。確かに、お祝いに不足はあり得ません。主使徒の礼拝から、様々な考えを、不足なく豊富に得ることができます。

2019年1月20日ドイツのヴィースバーデンで行われた礼拝では、ヨシュア記15章19節が引用されました。「彼女は『お祝いをいただきたいのです。私にネゲブの地をくださったのですから、泉もください』と言った。カレブは上(かみ)の泉と下(しも)の泉を彼女に与えた。」

ジャン=ルーク・シュナイダー主使徒は、神様の祝福を、この話にたとえました。神様は祝福の泉を、私たちにお与えになります。上の泉と下の泉をお与えになります。では実際に、祝福とは何でしょうか。神様の祝福とは、私たちに提供していただく救いのことであります。神様の祝福は、永遠の生命に結びつくすべてのものなのです。

上の泉

上の泉―天からもたらされる救いの源―とは、イエス・キリストであります。キリス…


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エデンの園から:愛は意志を解放する

兄弟殺しは、必ずしも流血を伴うわけではありません。カインとアベルの間で起きたようなことは、今も毎日起きています。そしてこの話は、読者一人ひとりに、ある一つのことを問いかけています。

カインとアベルは、年代的にアダムとエバの後に登場する人物というだけではありません。実は、このカインとアベルの話は、二度目の堕罪と捉えるべきなのです。彼らの両親の時は、人と神様との関係が問題でしたが、この兄弟の時は、人と人との関係が問題となったのです。

創世記の3章と4章は、構造的に二つの対比を考えることができます。つまり、神様はアダムに、「どこにいるのか」と尋ねられた一方で、カインには「お前の弟アベルは、どこにいるのか」とお尋ねになっております。そして、アダムとエバがエデンの園を追放されたのに対して、カインも追放されて、ノドの地に移り住みました。不安定で先の読めない生活を送ることになったのです。

区別する権利

エバは区…


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Rich in Christ: The Values


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神様の祝福をじょうずに活用する

資金の活用が上手な人だけが、経済的な豊かさを維持できます。これは、この世のことに限らず、霊のことにもいえます。エンリケ・エドゥアルド・ミニオ教区使徒(アルゼンチン)による、2019年標語についての所感です。

「豊かとは、人よりたくさん持っていることではなく、最小限の消費で、所有しているものに感謝できることです。」本当の豊かさは、感謝と関係があります。私たちに与えられた富について、じっくり時間をかけて考えるべきです。私たちは、おカネで売り買いできないものを持っています。ルカによる福音書12章15節の言葉は核心を突いています。有り余るほどの物を持っていても、人の命は財産にはよらないからである。」このことを認識していれば、神様がくださる霊の富をすべて悟ることができます。その一つが祝福です。箴言10章22節には次のように書いてあります。「主の祝福こそが人を豊かにし/人の労苦はそこに何も加えることがで…


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千回「ありがとう」を言うよりも

神様は富を際限なく与えてくださいます。お与えになる条件もありません。これに私たちはどう応じるべきでしょうか。その答えは、2019112日にアンゴラのウアンボで、示されました。ローマの信徒への手紙24節を基調聖句とした、主使徒による説教からの引用です。

パウロがローマの信徒に述べたことは厳しい、と思う人がいるかもしれません。「神様が慈愛と忍耐と寛容において豊かであることを、あなたたちは知っています。この富をないがしろにしてはいけません!神様の豊かさに感謝しなさい!」

「神様は御自分の家で救いを与えてくださいます!!御国へ入る機会を設けてくださいました。そして、そのために必要なものを、礼拝を通じて与えてくださいます。イエス・キリストを救い主としましょう。イエス様が永遠の命をくださるのです。」

「神様は御業を通じて救いをくださいます。教会で提供される救いに集中しましょう。」

忍耐?努力しなさい!


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あれから8年

2011311日は、私たちにとって決して忘れることのできない日です。

死者1万5897人、行方不明者2533人、震災関連死は3701人…。この数字がすべてを語っているのではないでしょうか。これに先立つ3月3日、私たち新使徒教会では「故人のための礼拝」が行われました。「それゆえ、憐れみを受け、恵みにあずかって、時宜に適った助けを受けるために、堂々と恵みの座に近づこうではありませんか」(ヘブ4:16)。震災の犠牲となった方々や、失意のうちに陰府に旅立った魂が、恵みの座に近づくことできるように、そして遺族の方々がわずかでも平安を得ることができるように、特別の祈りを捧げました。


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主使徒の初来日から30年

30年前の日本は、二つの意味で、新しい時代の幕開けでした。

1989年1月8日、日本は、昭和から平成という、新しい時代を迎えました。そしてこの年の3月10日、リヒアルト・フェーア主使徒は、新使徒教会の霊的指導者として、初めて東アジアの地で礼拝を執り行いました。この時に主使徒が引用した聖句は、ヨハネによる福音書11章5節の言葉であります。

イエスは、マルタとその姉妹とラザロを愛しておられた。」この御言葉を通じて、主使徒は日本の会衆に向けて、「主が好んで立ち寄られるようなベタニアになっていただきたい」と説きました。これについて、フェーア主使徒は具体的に次のように説いております。「マリアのように御言葉を幼子のような姿勢で受け入れ、マルタのように主の御業で熱心に働くことによって、ラザロのように神様に助けていただくことができる、ということです。」

あれから30年、今年5月には、また新しい時代を迎えます…


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断食

断続的断食というものがはやりです。本屋さんには、これを取り上げた本が、たくさん売られています。しかし断食とは、ただ物を食べないとか、食事を断つということだけではありません。断食が招く結果を受け入れなければならないのです。灰の水曜日と受難節を考えます。

断食は、より人間らしくなるための訓練である。これは、あるドイツの神学者であり作家の人の言葉です。確かに、神学と断食とが関係していると考える人は、たくさんおります。宗教的または儀礼的な断食は、古代からありました。ほぼすべての宗教が、一定期間の断食を勧めており、信徒が従うべき決まり事を定めています。決まり事がない断食期間はありません。しかし断食には、それに付随するたくさんの事柄があるため、義務化は困難です。

自発的に、且つ自覚をもって

断食は自発的でなくてはいけません。ここが飢餓と違うところです。例えば、分別があるというのは、お酒や食べ物の過剰摂取を避…


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パッケ教区長老、天に召される

去る226日、私たちの敬愛するハーバード・パッケ教区長老が、84年にわたるこの世の生涯に終止符が打たれ、天に召されました。

パッケ教区長老は、福音を宣べ伝えるために、1972年から1975年まで日本に在住し、各地で宣教活動に従事されました。引退されたウルス・ヘーバイセン教区使徒は、パッケ師を偲び、ルカによる福音書12章49節を引用しました。「私が来たのは、地上に火を投じるためである。」日本の人口に占めるクリスチャンの割合が1%前後という厳しい数字で推移し続ける中、50余年にわたって福音の灯火が絶えなかったのは、師が、まさに投じられた火のような情熱と愛にあふれた働きをもって、福音に沿った神の三位一体論(父、御子、御霊なる神)に基づく、確かな信仰の基礎を据えられたからであります。ここに謹んで哀悼の意を表し、パッケ姉妹の上に常に天のご加護がありますように切に祈念致します。


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キリスト者の進化

三月は日曜礼拝が五回あります。選びに与(あずか)ってからイエス様の再臨に至るキリスト者としての歩み、つまりある意味における進化の過程が、この五回の礼拝に凝縮されています。

進化という語は一般的に、長い年月をかけて、いくつもの世代や生物種にわたって、徐々に成長する過程を表します。古典ラテン語のevolutio<イヴォルーシオ>とは、「巻物を解く」という意味がありました。そして進化を表す英語のevolutionは、巻いた物を解いたり、折った物を広げたり、閉じた物を開いたりする様子を意味するようになりました。キリスト者の生活も、開かれたものでなくてはいけません。変化し、成長しなければなりません!神様から遠くにいる人類は、神様のところへ向かい、イエス・キリストのようになれるよう全力を尽くし、神様との永遠の交わりができることを目指します。

神様は罪人に恵みを与えてくださる

「すべての者―生きている者も死ん…


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権力や名声に惑わされないで!

成功者は神様に感謝します!自分が成功したのは神様のおかげであって、自分だけの力ではないことを、知っているのです。主使徒はこのメッセージを、青年礼拝の中で述べております。


2019年11月11日の金曜日、アンゴラのルアンダで行われた青年礼拝で伝えられたメッセージは、力強いものでした!ジャン=ルーク・シュナイダー主使徒は、兄弟姉妹たちに、やっかいな問題を提起しました。引用された聖句が、一度聞いただけでは理解困難な内容だったためです。「神である主よ、わが父ダビデになさった約束を今実現してください。あなたは地の塵のように数の多い民の上に、私を王とされたからです。どうか、私に知恵と知識を与え、この民の前でどのように振る舞うべきかを悟らせてください。そうでなければ、誰がこの大いなるあなたの民を治めることができるでしょうか。」(代下1:9-10)。

ソロモンは若いが愚かではない!

この聖句は、ソロモンという…


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泥棒に注意!

財産があれば、それを守るために予防措置をとらざるを得ません。むしろとらなければいけません。ユルク・ツヴィンデン教区使徒(スイス)は、講じるべきいくつかの予防措置について述べています。

「キリストにあって豊か」は、この一年にわたって私たちを導いてくれる標語であります。いと高きお方の子供である私たちは、なんと豊かであることか。この豊かさはどなたのおかげなのか。これらのことを、聖霊の働きによって、私たちはますます意識します!

「キリストにあって豊か」は、この一年にわたって私たちを導いてくれる標語であります。いと高きお方の子供である私たちは、なんと豊かであることか。この豊かさはどなたのおかげなのか。これらのことを、聖霊の働きによって、私たちはますます意識します!

「あなたたちは十分豊かだから、もうあげないよ」などと、主はおっしゃいません。御自身に従う者たちを、もっともっと豊かにしようと考えておられます…


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エリートではなく、ボランティア

神様が一緒にいてくださるといいながら、どうしてこんなことが起こるのか。先人たちがいつも我々に伝えてきた奇跡は、どこへいったのか。」昔も今もこうした疑問が生じます。主使徒が礼拝の中でこれらの疑問に答えています。

2018年12月30日、ドイツのラインベルクで行われた礼拝で、主使徒は、先述の疑問に関連する聖書の話をしました。「人々は敵に捕らわれて、ひどい苦しみを受けていました。そこで神様ギデオンに『私はあなたがたと共にいる』と告げられました。」

同じような疑問は、こんにち私たちの教会でも生じています。特にヨーロッパではそうです。「確かに神様は我々と一緒におられる。しかし、昔は状況が全く違っていたではないか。教会はうまくいっていたし、前向きに物事が進んでいたが、今は変わり果ててしまった。神様はどこに行ってしまわれたのだろうか。」

能力の問題ではない

神様はギデオンに何と言われたのでしょうか。主使徒がこう…


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